むくみやだるさ…梅雨時季悩みは食事とマッサージで解決

梅雨時季に起こる体調不良は食事から必要な栄養素をとり、血行を促進するマッサージで解決しませんか?梅雨時季特有のむくみやだるさにおすすめの栄養素やセルフマッサージをお教えします。

梅雨

梅雨時季に起こるむくみやだるさの原因は?

お天気が不安定な梅雨。特に今年の梅雨はちょっと様子が違いますよね。しとしと降る雨ではなく雷雨を伴う激しい豪雨、蒸し暑いかと思えば急に寒くなったり…体調を崩しやすいのは頷けます。

このようにお天気が不安定な時期に体調が悪くなる方が多く、特に血行に関係するむくみやだるさ、頭痛、食欲不振などについてアドバイスします。

原因1:低気圧による自律神経の乱れ

お天気が悪いとなんとなく元気がなくなる…そんな体の反応はとても正しいのです。酸素が薄い・目から入る光が少ないと気圧が下がったことを感じ取った体は副交感神経を働かせ休息モードになろうとします。もちろん、雨だからといって休めるわけではないので、そこに矛盾が生じ、体が重くだるく感じるのです。

原因2:体の水分

低気圧になると体の水分は圧力の低い「外」へと向かおうとしてしまいます。その上、湿度が高いので無意識に水分を摂るのも減ってしまうので、体の中で水分が上手に巡らない状態になります。結果、むくみや血行不良へとつながるのです。

この2つの原因から、お天気が不安定な時期に、むくみやだるさが起こるということなのです。

梅雨時季の食事のポイントは、ビタミンと体を温めるもの、そして水分

このように、むくみやだるさが起こらないようにあらかじめ食事に気をつけましょう。血行をよくするビタミンEとビタミンCを積極的にとりつつ、冷え症が出ないように体を温める飲み物を選びましょう。コーヒーはホットでも体を冷やすものなので、紅茶や緑茶を選ぶといいです。特にむくみ・肩こり・腰痛など血行不良から引き起こる症状がみられる方は、意識的に紅茶や緑茶など体を温める水分を摂り、トイレにも意識的に行くようにして「水分の巡り」を起こしましょう。ビタミンEとC両方が多く含まれる食材として有名なのが赤ピーマン(パプリカ)とモロヘイヤ。赤ピーマンはスムージーで飲んでもおいしい食材なのでとてもおすすめです。

赤ピーマンドリンクのレシピ:2杯分

赤ピーマン(パプリカ):1/4
にんじん:1/4
オレンジ:1/2
リンゴ:1/4
ヨーグルト:大さじ2
水か豆乳:お好みの量(かたさを見て調節してください)

以上をミキサーに入れて、梅雨時季の栄養ドリンク出来上がりです!

むくみやだるさ対策のセルフマッサージ

梅雨時季のむくみやだるさには、体を優しく流すリンパマッサージがおすすめです。まず、マッサージを行う前に足湯をするとさらに効果的です。
まずはリンパ節とリンパの流れを意識しましょう。

リンパの流れ

あとは、リンパの流れにそって、中指と人差し指の2本でゆっくりさすってあげるだけです。かっさプレートなどを使うと楽ですね。ポイントはゆっくりやさしく…肌に摩擦を与えるとよくないので、服の上から行うか、ボディークリームなどを塗って行いましょう。

セルフケアで改善しない場合は、プロのマッサージを受けることもおすすめです。

 


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