目の疲れ・頭痛に効くツボとヘッドマッサージ-簡単セルフマッサージvol.2-

目の奥がズンと痛み、こめかみあたりが痛くなる目の疲れと頭痛…辛いですよね。原因はパソコン仕事などによる眼精疲労や、肩や首の凝りからの血行不良などが上げられます。今回は少しでも目の疲れ・頭痛を軽減するためのツボ押しとセルフマッサージをお教えします。

目の疲れ

目の疲れで頭痛が起こる原因

目の疲れからくる頭痛は「緊張型頭痛」というものに分類されます。目が疲れる原因となる作業、例えばパソコンや携帯などの画面を長時間見たりしていると、首や肩にも凝りが発生し、その延長で頭痛も起こっていることが多いのです。
改善するには、目の疲れをとる=ぐっすり眠ったり目の疲れを起こす作業を休むことだけではなく、筋肉の緊張をほぐすことも並行して必要になります。

目の疲れをとるツボ押しやマッサージ

眼球の周りの骨あたりにぐるっと囲むように目のツボが存在します。このツボはすべて眼精疲労に効果的です。親指の腹で順に押してみましょう。

(1)攅竹 眉間付近
(2)魚腰 眉毛のまんなか
(3)糸竹空 眉尻付近
(4)晴明 目頭付近
(5)承泣 瞳の下
(6)瞳子髎 目尻付近
(7)太陽 眉尻と目尻から髪の生え際の間のくぼみ

また、目の周りにはリンパもあります。リンパを流すマッサージも目の疲れに有効。ヨガインストラクター三宅玲子さんの動画が分かりやすくおすすめです。

目の疲れによる頭痛を癒すヘッドマッサージ

目の疲れから頭痛を発症することはよくありますよね。頭痛だけでなく目の疲れそのものにもヘッドマッサージはおすすめです。目尻あたりからこめかみを通ってぐるっと一周回しましょう。親指を使うとちょうどいい力加減になります。

ヘッドマッサージ

目尻、こめかみ、耳の上にはツボがありますので、痛気持ちいいくらいの力加減で押しながらゆっくりと指を滑らせましょう。

目の疲れ・頭痛・肩こりが併発したら、ぜひマッサージを受けましょう

頭痛や肩こりを併発してしまう目の疲れは、かなり重症です。上半身だけでなく、全身の血行・リンパを巡らせる全身マッサージに加え、ヘッドマッサージをオプションで付けることがおすすめです。


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