腰痛がある方は座り方を見直そう

腰痛持ちの方でデスクワーク・座っている時間が多い方は、ぜひ座り方を見直してみましょう。腰痛緩和が期待できるだけでなく、そもそも腰痛の原因が座り方にあるかも知れません。

座り方

腰痛の原因と座り方の関係

慢性的な腰痛が発生する方の多くはデスクワークなど座る時間が長い方が多く、その座り方に原因がある場合が多く見られます。腰痛の原因は様々ですが、内臓の疾病を伴わない腰痛は、腰椎に問題がある場合と、腰の筋肉の疲労に分かれます。腰椎に問題がある場合は、常に痛いことが多く、病院での受診をおすすめしますが、時々腰痛が発生する方は腰の筋肉疲労が原因であり、こういった腰痛が起こる方は座り方や姿勢が原因になっていることがよく見られます。

首や肩のこりなどと同じで、腰痛も同じ姿勢を続けると筋肉に負担がかかったり、血行不良・老廃物や疲労物質が溜まる原因になりますし、片方だけに力がかかるような座り方をしていると、その負担はさらに増えます。

筋肉の疲労からくる腰痛は、座り方が大きく影響していると言えるのです。

腰痛にいい座り方・悪い座り方

腰痛がある方は自分の座り方を客観的に見て改善していく必要があります。少しの改善を行うだけで、腰痛が大きく改善されるかも知れません。それを期待して、下記をチェックしてみてください。

【腰痛対策にいい座り方】

●両足が地面についているか

椅子の高すぎて両足がぶらぶらしていると姿勢の歪みが発生します。両足がちゃんと地面につく椅子の高さにしましょう。

●まっすぐ座っているか

とにかくまっすぐ座ってください。斜めに座ったり、姿勢が悪いと片方だけの筋肉に負担がかかり、こり・腰痛の大きな原因になります。

●時々立って休憩しているか

1時間に1回、お茶を入れたりトイレにいったりと、「座る」以外の姿勢をしましょう。その際、歩きながら腰を伸ばし、ストレッチするとなおよいです。

【腰痛に悪い座り方】

●足を組む

足を組むと体が必ず斜めになります。これが腰にかなり負担になります。同じ方向ばかりに足を組んでいる人は特に腰痛に悪い影響が。どうしても足を組みたくなる方は、左右交互に交換しながら組みましょう。

●椅子を斜めにする

斜めに座る癖がある方は、必ずと言っていいほど腰痛持ちです。腰にひねりが発生し、腰の筋肉に大きな負担を与えるだけでなく、血行不良も起こしてしまいます。

●ひじ付き、前のめり

パソコン作業などのデスクワークが多い方に多い姿勢ですが、これも腰に大きな負担があります。腰だけでなく、頭を前に突き出すような姿勢は首や肩にも悪影響。前のめり・猫背は要注意です。

姿勢の悪さからくる腰痛は、整体がおすすめ

上記のチェックをして、自分の座り方が腰痛に悪影響していると感じた方は一度整体をしてみましょう。長年の姿勢の蓄積で、体が歪んでいる可能性が高いのです。腰回りの筋肉のこりをほぐし、整体をしてもらうことで少し改善されるはず。その後、姿勢・座り方の見直しを行いましょう。気になる方は自分の体の歪みの方向を教えてもらいましょう。

 


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