座ったままで出来る腰のストレッチで腰痛予防!

workspace-820315_1280

 

長時間のデスクワークで、腰が痛くなることありませんか?

また、スムーズに立ち上がれない

違和感があるなどの症状が現れることなど…

そのような状態は、ストレッチなどで対処していないと、ますます痛みが増すこともあるかもしれません。

座ったままでも出来る腰のストレッチで腰痛を予防しましょう!

 

腰痛予防になる!簡単座ったままストレッチ

腰痛になると、次の行動になかなか移せなくなることもあります。

行動がゆっくりになることもあるでしょう。

そうなる前に、またなりそうと思ったら、腰の筋肉を伸ばすストレッチがおすすめ。

 

1.椅子に浅く座り、腰かける部分の右前部分に右手を、左前部分に左手を置く(椅子の前の端につかまるように)

2.そのまま上体を少し前にする

3.腰の力を抜き、ヒジを出来るだけまっすぐにしながら腕の力で上半身を持ち上げるようにする

 

うまく腰の力を抜けると、腰の筋肉が伸びているのが分かります。

腰が疲れているときに行うと、気持ちいいと感じられるでしょう。

 

腰をゆっくりねじるストレッチ

腰のストレッチは、ねじるのも効果的です。

痛みを感じる場合は、無理のない程度に行います。

 

方法は、前章のストレッチで上半身を椅子から上げた時、肩を交互にゆっくりと揺らし腰の筋肉がねじれるようにします。

この時大切なのは、腰の筋肉のねじれを感じること。

 

もう一つは、椅子に座った状態から腰から上だけ横向きになります。

横を向いた時、左を向いたら右手で左の椅子の腰を掛ける部分をつかむ

右を向いたら左手で右の椅子の腰かける部分をつかむみます。

椅子を掴んだ時、ゆっくり体の方向へ引きつけるように行いましょう。

 

腰ストレッチは、気持ちいい程度で行うのが効果的です。

 

腰の力を抜いたストレッチで効果が出やすくなる

腰の力を抜くと、ストレッチの効果が出やすくなります。

痛みがある場合、力を抜くのが難しいこともあるかもしれません。

できる範囲でも構わないので、ゆっくりとストレッチしましょう。

また、定期的に背伸びをすることも大事です。

体全体を伸ばすようにして、健康的に過ごしましょう。

 

まとめ

腰痛は、出来るだけ予防するようにしたいですね。

ご紹介した腰のストレッチで、腰痛になりにくい毎日を過ごしましょう。

さらに、腹筋を鍛えておくようにすると、健康的な腰を維持できるようになりますよ。

 

 


campaign
お得なクーポン券をゲット
全身60分3,980円 全身40分+リフレ 全身100分6,980円