腰の痛みは我慢しない‼

疲労がたまっていたり、デスクワークや立ち仕事が続いていても、腰は疲れやすく、痛みが生じてくることがあります。

腰とは体の中心であり、重要な部位となります。

腰を使っていろいろな体勢になるので、負担となる事も多くあり、凝りやすく、傷みやすくなってしまうのです。

余計な力を加えずに、どんな体勢をとるにしても筋肉に柔軟性があると、腰に負担をかけることも少なくなります。

また、腰に負担をかけないような姿勢や、力の入れ方を心がけていると、腰はこりにくく、傷みにくくなります。

腰にダメージを与えるような行動を日々していると、腰の痛みは徐々に悪化し、仕事に集中しにくくなることも考えられ、健康とは言えない体になってしまいます。

体の痛みを抑えることも大切ですが、腰の筋肉に柔軟性を持たせられるように、ストレッチや調子を整えるマッサージをすると効果的です。

腰に痛みがある、コリのある状態は、触った感じがとても硬く、ぎっくり腰を経験している方が多いと感じられます。

また、日々腰に負担をかけている場合でも、触ってみると腰は硬く、腰から首にかけての筋肉が硬くなっていることも多いのです。

相当痛みを我慢しているのだと気づきますので、忍耐強いとも思うのですが、体が一番大切なので、出来ればこまめにケアをするようにしたいですね。

腰の痛みを我慢していると

腰痛

辛い腰の痛みを我慢していると、骨盤のあたりや股関節にも負担をかけ、ますます動きづらくなったり、歩くときにも股関節に痛みを感じられるようになることがあります。

それでもまだ我慢を続けていると、脚の側面にも痛みが感じられるようになり、脚のダルさも感じやすくなります。

どれくらい我慢すると足までがだるくなるのかは個人差があり、感じ方もそれぞれですが、出来れば、体はいつでもだるさが無い、健康的な体でいたいものです。

柔軟性のある筋肉

柔軟性のある筋肉にするためには、毎日のお風呂上りのストレッチが効果的です。

腰に痛みを感じる場合は、体を充分に温めたうえで腰の筋肉を伸ばしたり縮めたりするストレッチがおススメで、腰をそらしたり前屈したり、左右にも曲げてみるのが良いですね。

ただ、硬く縮こまっている腰のあたりの筋肉は、伸びるまでに数秒かかるため、腰の筋肉の一本一本の繊維が伸びていることを感じられるくらいまで、じっくりと伸びてから次のストレッチをするようにして、時間をかけるのが効果的です。

ストレッチの時間を設けるのが面倒とか、ストレスも感じていると感じていたら、お店でマッサージをしてもらうとリラクゼーション効果が高いので、血行も促進されやすいでしょう。

体を大切に、健康的に毎日を過ごしてくださいね。

 


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